【東日本横断旅行】転職前の期間を利用して東日本横断旅行する【計画編】

【東日本横断旅行】転職前の期間を利用して東日本横断旅行する【計画編】

この度、無事に転職先が決定し2月からの入社の運びとなりましたが、私は現職1月末退職とし1月中は有給を全て利用した上で2月から次の職場での再スタートを切ろうとしております。そのため1月中は事実上の無職期間であるため、学生時代からの夢だった横断旅行を決意しました。
色々とやりたいことや制約があるので完全にやりたい放題という訳ではないですが
色々と準備して、ココに記したいと思います。
まずは計画フェーズなので、はてなの方に残します。

追記:行ってきました!

 

目次

東日本横断旅行リンク

 

絶対にやりたいこと

  1. 秋田で友人と会う
  2. 蔵王キツネ村に行ってもふもふする
  3. 新潟で美味しそうな日本酒を調達する
  4. 冬の白川郷に行く

絶対にやりたいことはこの4つですね。
特に、2は前々からの憧れだったので必ずもふもふしてきます。

 

制約事項

  1. 寒さに強くない妻を守ること
  2. 雪道の運転は怖いので自分で運転することは避けること
  3. 野宿は絶対に避ける様に行動すること
  4. 生きて帰ってくること

これら4つを自分に言い聞かせながら行動します。
特に最初は一人旅を予定していたのですが、旅行大好きの妻が同行してくれるらしいので、共に旅してくれるのが妻で嬉しいです。
また、雪道は絶対に運転しません。怖いです。
スタッドレスタイヤ履いたら大丈夫だよ。なんていうのは信用していません。
リスクは極限まで避けます。
雪国はクソ寒いので野宿は絶対に避けます。妻も居るし絶対死ぬので。
そして、生きて大阪に帰ってきます。

 

今回計画しているルートについて

【東日本横断旅行】転職前の期間を利用して東日本横断旅行する【計画編】

全体図しか分からないのでルートが全然分かりませんが、
こんな道のりで行こうとしています。

 

出発地は大阪なんば駅付近のバスターミナル

まずは舞鶴港を目指す必要があり、そこに行く最安値のルートはなんば駅付近のO-CATから出発しているバスに乗り込むところから今回の旅がスタートします。

 

舞鶴港からフェリーで20時間舞鶴港からフェリーで20時間

今まで四国へ行くためにフェリーに数時間乗ることや、四国から和歌山に渡るために数時間乗った程度しかないので、完全にフェリーで20時間の旅は初めて、船上から見る朝日や夕陽が本当に楽しみ。

 

小樽港で夜景を楽しみながら一泊

小樽といえば、雪景色とワイン。妻がワインが好きなので良いお店を探しつつ小樽付近で一泊。明日の朝からの活動に早寝早起きを心がける。

 

小樽港付近の朝市で取れたての新鮮な魚を食す

港町である小樽港には取れたての海産物が多く集まるため、刺し身やお寿司やいくらなどガンガン食べまくる。家にカニも贈ろう。

 

札幌駅でスープカレーなど、北海道っぽいものを食す

小樽から札幌に向かい、都会を感じる。ここは寒いだけで都会度としては大阪と対して変わらないので、スープカレーのお店とかにふらっと立ち寄って食べたい。じゃがポックルもお土産に買いたいな。

 

函館駅に向かい本州行きフェリー乗り場へ

本州に渡るためには、ココ函館にこないといけない。電車で函館に移動しフェリーの到着を待つ。本当は大間のマグロを食べたかったが大間から青森に行くバスの数が少なすぎて自家用車を持ってないと難易度が非常に高くなるため今回の旅行では本州最北端は諦めた。いつかリベンジしたい。

 

フェリーで本州上陸

りんごの聖地青森で一泊りんごの聖地といえども、私はりんごが食べれないため嫁だけがウキウキしている。そもそも冬なのにりんごは採れるのだろうか?

 

樹氷を一度でも良いから見てみたいので八甲山へ

カメラおじさんとして一度は撮ってみたい樹氷を撮影するために、青森駅からタクシー等で八甲山へ向かい、ロープウェイに乗って写真撮影。ただし滞在時間は短めだ。

 

青森発盛岡行きの高速バスに乗り込み盛岡駅へ

青森駅から盛岡駅まで片道3000円の高速バスが出ているため、そのバスに乗り込み盛岡駅まで。岩手県に上陸である。

 

盛岡駅から秋田駅まで新幹線を利用して秋田駅へ向かう

盛岡駅から秋田駅までは、なんと横に移動する手段が本当に乏しく高速バスすら出ていないため、新幹線を駆使して秋田駅に乗り込む。

 

秋田駅で友人とはたはたを食べる

今回の旅の目的の一つである秋田の友達とご飯をたべることをココで達成する。
きっと、旬のはたはたやほうとう鍋を食べれるのだろう。楽しみこの上ない。この旅行は各地の名産を食べまくる旅行と言っても過言ではない。

 

秋田市内で一泊

お酒も入り、コレ以上の移動は体力的にも厳しいはずなので秋田市内でホテルを探してココで一泊。充電もしておきたいしね。

 

朝一の新幹線で盛岡駅まで

朝一の新幹線で秋田から盛岡駅まで戻り、東北新幹線に乗り込む

 

盛岡駅から東北新幹線を利用し、白石蔵王まで

第二の目的地である、宮城県の蔵王キツネ村に向かうため、東北新幹線で白石蔵王駅を目指す。3時間くらいだそうだ。

 

白石蔵王からタクシーで白石温泉へ向かい旅の疲れを癒やす

キツネ村まで送迎バスを出してくれている白石温泉に一泊し、旅の疲れを癒やす。料理も美味とのことなので予算は惜しまずぶっこむ。

 

白石温泉から出ているバスで蔵王キツネ王国へ向かう

さあキツネ村だ。一日中もふもふを体験できる。本気でカメラやっててよかったと思う瞬間はきっとここにある。ちなみに私がメインのNikon機を使い、妻にはLEICAのカメラを渡すことで写真撮影についてはバッチリ問題なしだ。

 

キツネ王国をあとにし、ホテルで荷物を受け取ったあと白石蔵王駅へ

この旅ではゆっくりしている時間などない。
キツネ王国の閉園時間になればすぐに白石蔵王駅に戻る。

 

白石蔵王駅から福島駅まで移動

東北新幹線をガッツリ乗り回し、福島駅に上陸する。
ここでもう一泊だと思われる。

 

在来線を乗継まくり、福島駅から新潟駅まで内陸の旅内陸地の電車旅

ここがこの旅で一番未知数の多いところ

 

新潟駅でお酒を購入。

新潟市内で一泊早く着けば進める所まで本気でガッツリと進むところだが、在来線で5,6時間かかりそうなので時間が遅かったら新潟市内でホテルを探して一泊する。
絶対に新潟で美味しい日本酒を数種類買う。荷物になるのでもちろん郵送だ。

 

新潟市内から富山県へ向かうため日本海沿いを在来線で進む

鉄オタの知り合いに聞いてみないとダメだけど、日本海沿いをローカル電車旅実はかなり楽しいんじゃないかと思ってる。半日くらい余裕で使いそうだけど。

 

富山県から高山行きの在来線に乗り岐阜県は高山駅へ

富山県に年中アロハシャツのオタクがいるので、タイミングが合えばあってご飯を食べたい。たぶん時間切れになるので富山駅で一泊。

 

白川郷へ行くためのツアーバスが高山駅から出ているので乗り込む

始発で富山駅から高山駅に向かう。ツアーバスに乗り込みいざ、白川郷へ

 

冬の白川郷を満喫

2年ほど前に夏の白川郷にバイクで一人で行ったんですが、次は冬の白川郷。綺麗だろうなぁ。たのしみだ

 

白川郷から高山駅へ

戻る旅も終盤が近づいてきたことを感じながら高山駅に戻る。

 

高山駅から新幹線を利用し、名古屋へ田舎オンラインから都会オンラインへ。

新幹線を惜しみなく使い名古屋へ

 

名古屋で都会のありがたみを感じながら観光

LTEが入るありがたさ、ネカフェがあるありがたさ、スタバの存在感などを感じながら、味噌カツとか櫃まぶしなどを食べまくる!

 

名古屋から近鉄関西本線を利用しなんば駅まで

この旅最後の電車。近鉄電車を利用して大阪まで一気に帰る。

 

旅の終着点、近鉄なんば駅ここが旅の終着点。

長かった旅行も終わりよく知る大阪に帰ってきて
大阪弁の暖かさを感じながら帰宅する。

きっと、6泊7日になりそう。
不安要素は、文鳥を預けるペットホテルくらい。
そこだけ本当に不安!

【東日本横断旅行】転職前の期間を利用して東日本横断旅行する【計画編】

ABOUTこの記事をかいた人

工業高等専門学校を卒業後、NTTグループのSI企業に就職。数々の炎上案件を鎮火するために日本各地を5年間転々とする。2015年に一般ユーザ向けのWebシステム開発案件のチームリーダとして業務に従事し、改めて"Webのものづくりの楽しさ"に気付きWeb制作会社に転職。Web制作やアクセス解析を使ったオウンドメディアの運用改善などを行っていく中で、もっとユーザー目線でWebをただ制作するだけではなく企画や運用まで幅広い領域で仕事がしたいと感じるようになり、Webディレクターのキャリアを目指す。日本中のビジネスホテルに詳しく、犬や猫よりも鳥派。