東日本横断旅行6日目<岩手県〜宮城県>

東日本横断旅行6日目<岩手県〜宮城県>

東日本横断旅行を計画しました。
転職を機に1ヶ月ほど有給休暇を取得し、退職するため
この有給休暇の時間に、普段では絶対に出来ないことで、学生時代からの夢だった日本横断旅行の東日本版を計画し、実行しています。
計画時点とは微妙に異なっていますが、ついに折り返し地点を超えて旅も中盤から終盤に向かおうとしています。

 

東日本横断旅行リンク

 

滞在時間わずか12時間の岩手県

秋田県で晩ごはんを食べることが秋田県での大きな目的の一つであったため、岩手県での目的地は特にありませんでした。。
っていうか、岩手県の名産品も良く知らなかったので通過して仙台まで行きたかったのですが、新幹線の時間の都合上岩手県に降りなければいけない。みたいな状況だったため盛岡駅で一泊し、その後すぐに東北新幹線で仙台駅を目指しました。

 

イナカタウンかと思いきや・・・

Twitterで仙台出身の知り合いから「仙台なんて牛タン食ったらそれで終わり。他に美味いものも、観光地も無いから1時間以内で終わる」と言われていて、ほんのすこしだけ真に受けていたのですが、仙台に到着してそれが明らかん嘘だということに気づきました。
そもそも、仙台はイナカタウンだと思っていたのですが、仙台駅は全然都会で様々な商業ビルが立ち並んでいました。しかし、東京に出張しまくっていたり、大阪で育った私にはむしろ都会は何も楽しいと感じることができず、“都会慣れ”が発揮されていました。

 

さすが牛タンの街「仙台」

ほんとにさすが牛タンの街「仙台」と言われるだけはある味でした。

東日本横断旅行6日目<岩手県〜宮城県>

今回、牛タンを食べたのは、仙台駅の「牛タンロード」の中にある“喜助”さんというお店

【参考リンク】

仙台名物牛タン焼きの「喜助」

厚切り牛タン定食を食べました。妻は私の厚切り牛タンを半分食べると言って牛タンシチューを食べました。
さすが仙台の牛タン。そもそも厚切りの牛タンが今までの人生で見たことのある厚さとは格が違う。
「これは牛タンか?」と疑ってしまうくらいの分厚さ。
食べるまでは想像する味がロースやハラミだったんですが、一口食べるとどこかで食べたことがある味。「これは牛たんだ!」気付かされました。
焼肉屋に行った時に必ず最初に食べる牛タンの味。それがとんでもない分厚さととんでもない噛みごたえ。かといって分厚いだけで噛みきれないのかと思いきや、噛み切りやすくあのいつも食べる牛タンの感覚。
この感動を文字で表現するほど、文才が無いのが本当にもったいないくらい美味しい牛タンでした。

 

都会の皮を被ったウルトライナカタウン

「仙台」仙台は都会だと思っていたんですよ。ローカル線に乗るまでは。
仙台駅から今日の宿に宿泊するために「白石駅」に行くためにローカル線に乗車したんですが、扉の横にこんな謎の装置がついていました。

東日本横断旅行6日目<岩手県〜宮城県>

これ、皆様御存知ですか?初めて見た方も居ると思います。
電車の扉を開閉するボタンです。
このボタンはウルトライナカタウンのエリアを走る電車に装備されているボタンなのですが、これが都会のはずの仙台発の電車に付いていたので衝撃を受けました。
やっぱり都会のオタクタウンではなくイナカタウンだったんです。
ちなみに、ボタンのタイミングがシビア過ぎて、降りれない可能性があったので
到着数秒前から、ボタン連打。
なんとか白石駅での下車に成功。

 

白石城の天守閣へ登る

白石駅に到着してから知ったのですが、どうやらこの街にはお城があるらしく
交番が凄くかっこいい城下町っぽい雰囲気を醸し出していたり
町中にある建物がお屋敷みたいな建物だったり、チェックインの時間まで少し時間があったので白石城に遊びに行くことに。

片倉小十郎のゆかりの地で、伊達政宗にもゆかりが有り、
戦国BASARAの女子を一本釣りする目的なのか、伊達政宗のゲーム内で使われた兜があったりして、確かに展示場の中にはそういう女子かな?っていう方がちらほら・・・
ただ、夫婦共に戦国BASARAには全く興味がなかったので展示場はかっこいい刀を見て「うおーー」って言ってたくらいでさっそく白石城へ。

大阪城は城内が完全に改装されていて中は全くお城っぽくなく、完全バリアフリーやエレベーターが入っていて、がっかりするんですが、この白石城の中は凄くお城っぽく、一応リニューアルされたらしいのですが、木で作られていて近代っぽさを感じない。
これが求めてたお城の中なんだよね!

天守閣に300円で入れるらしいので、天守閣から城下町の景色を眺めて見ようと思い、上まで昇る。階段が異常にキツく背中に重たい荷物を持った状態では相当苦しい。
とはいえ、300円払っちゃったので4階を必死に登る。

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白石城から見た城下町の景色。

昔はこんなに建物がなかったのかもしれないけど、この天守閣からの展望は本当に素晴らしく、やっぱり城はいいなぁと感じる。

 

温泉と豪華な夕飯

普段は23時にチェックインするなど、一日中どこかを満喫してからホテルに入っていたのですが、今回は明日のきつね村に備えて16時にチェックイン。
今回の東日本横断旅行で唯一の早期チェックイン。
宿泊したお宿は、「白石温泉薬師の湯」

【参考リンク】

【公式】白石温泉 薬師の湯 | 宮城県白石市 宮城蔵王の観光拠点 | トップページ

ここの温泉の良いところは、きつね村までの送迎バスがあるところ。
宿泊者には無料でキツネ村までの送迎をしてくれる。
キツネ村は自家用車を持っていないと本当にアクセスが悪く。
白石市内を巡回する「きゃっするくん」というバスに乗ったとしても、バス停からめちゃくちゃ歩かないといけない。歩くのは慣れてるけど、やっぱり無料の送迎バスがあるなら利用したいし、どうせなら温泉も入ってちょっとだけ豪華なご飯も食べたい!ということでこの旅館を選択。
+1000円して国産和牛の焼き肉をコース料理に追加した。
温泉も露天風呂付きで大満足。温泉に入り夕飯をたらふく食べた後はもう動く気力も無く、爆睡・・・。

気づいたら朝になっていた。っていうのと
WiMAXの電波が全く入らなかったので、ブログを書いたのが今になりました。

いよいよ、7日目はきつね村です。

こんこんこんこんキツネ村!みんなで楽しいキツネ村!!

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ABOUTこの記事をかいた人

工業高等専門学校を卒業後、NTTグループのSI企業に就職。数々の炎上案件を鎮火するために日本各地を5年間転々とする。2015年に一般ユーザ向けのWebシステム開発案件のチームリーダとして業務に従事し、改めて"Webのものづくりの楽しさ"に気付きWeb制作会社に転職。Web制作やアクセス解析を使ったオウンドメディアの運用改善などを行っていく中で、もっとユーザー目線でWebをただ制作するだけではなく企画や運用まで幅広い領域で仕事がしたいと感じるようになり、Webディレクターのキャリアを目指す。日本中のビジネスホテルに詳しく、犬や猫よりも鳥派。