「Windows10 on Ubuntu」となったことでLAMP環境と並んでWAMP環境が身近に!

これは革命だと思うんですよね!
WindowsとLinux Ubuntuって、やっぱり相容れないものだと思っていて、
Windows環境でLinuxコマンドを使うには、Cygwinをインストールしたり、VMWareとかVirtualBoxなどの仮想環境をインストールする必要がありました。他には以前、わたしのブログで紹介していたGowなどです。

3月30日にサンフランシスコでMicrosoftが発表したWindows10の次期大型アップデートの情報の中に、「Windows10でBashコマンドが使えるようになる」という内容を報告しました。

 

この革命的な発表に興奮

普通にWindows10を利用しているユーザーにとっては、何が嬉しいのか全く分からないニュースだと思うんですが、わたしは一人の開発者として凄く興奮しています。
Windowsのコマンドは、そこそこ使いやすいとは思いますがやはり優れたコマンドラインであるLinuxコマンドを利用できる環境がネイティブインストールされるということは非常に価値があります。

 

開発環境の用意がかんたんに

今まで、Windows端末で開発環境を用意しようとするとどうしてもXamppを入れることや仮想環境を入れることが必要でした。
それも、もはや不要になってWindows上にあるUbuntuにApacheやPHP,MySQLを導入することができる。

 

WAMP環境が身近に!

こういう開発者フレンドリーなアップデートはMicrosoftは戦略としてどんどん取り入れていくべきだと思います。
Windows10の移行率が思った以上に良くないらしいですが、主たる原因は社内で利用しているツールやソフトウェアの対応が追いつかないことが原因であるため、
開発者から率先して巻き取っていく戦略は絶対に間違ってないです。どんどん取り入れていって欲しいです。

その勢いでVisioも値下げしないかな・・・

 

この記事を書いた人

らいか

工業高等専門学校を卒業後、NTTグループのSI企業に就職。数々の炎上案件を鎮火するために日本各地を5年間転々とする。2015年に一般ユーザ向けのWebシステム開発案件のチームリーダとして業務に従事し、改めて"Webのものづくりの楽しさ"に気付きWeb制作会社に転職。Web制作やアクセス解析を使ったオウンドメディアの運用改善などを行っていく中で、もっとユーザー目線でWebをただ制作するだけではなく企画や運用まで幅広い領域で仕事がしたいと感じるようになり、Webディレクターのキャリアを目指す。日本中のビジネスホテルに詳しく、犬や猫よりも鳥派。

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