勘違いしてませんか?はてなブログでAmazonアソシエイトで商品が売れたと思っても売れてない件

勘違いしてませんか?はてなブログでAmazonアソシエイトで商品が売れたと思っても売れてない件

以前の記事で、お花見に関する記事を投稿し、そこそこの方に見ていただけて紹介していた商品を買って頂いた!!!と騒いでいたのですが、実は買われていなかったのです。

どうしてぬか喜びしてしまったのか、とかはてなブログのアフィリエイト初心者が陥ってしまう罠とかについて書いていこうと思います。

【参考リンク】

Amazonアソシエイトの商品が購入されたのに収益レポートに表示されない!

 

この記事の対象者

  1. はてなブログにAmazonアソシエイトを設定しようと考えている方
  2. はてなブログでAmazon商品の紹介を考えている方
  3. はてなブログでAmazonアソシエイトの商品を紹介して購入数が付いているのにレポートに何も表示されない方

とくに3番目が重要ですね!昨日までのわたしがまさにこの3番でした。

 

ことのはじまり

【参考リンク】

お花見を徹底攻略!後で後悔するくらいなら買ったほうがいいオススメアイテム3選

ことのはじまりはこの記事でした。お花見会場にノートPCを持ち込んで優雅にお花見をしながら気づいたことを記事にしたものです。この記事がそこそこの方に読んで頂いて、Amazonアソシエイトの商品に「購入数」が付いた事が全てのはじまりでした。

 

この購入数ってややこしくないですか?

 

Amazonアソシエイト

この画像を素直な気持ちで見ると、「えっ!?4件も買ってもらえたの!?やばくね?」となりますよね。
少なくとも、わたしはなりました。

この4件という購入件数なのですが、よーく情報を見てみると
「あなたの記事からの購入数」ではなく・・・

「はてなブログのユーザー全ての合計」ということなのです。

確かに言われてみれば、有名ブロガーさんの記事とかで有名なゲームを紹介している記事で購入数が500とかあるものを見て「やっぱりみんな有名ブロガーさんにお布施するって信仰心って凄いな。」と感心していたのですが、違和感満点ですよね。

つまり、私の記事からは誰も購入しておらず

はてなブログの利用者全体で考えると4人買ったよ!とのことでした。本当にぬか喜びです。

ピュアな初心者の気持ちを弄ぶこの表記方法には、断固抗議ですよ!!
激おこぷんぷん丸・・・とは言いませんが本当に表記がややこしいですし、公式ガイドライン等にも書いてませんしやっぱりややこしいです。

 

リンク先のページに行ってみた

【参考リンク】

キャプテンスタッグ テーブル ホルン ハンディーテーブルカップ付 グリーン MP-953 – はてなキーワード

リンク先のページに行ってみると、「はてなキーワード」にたどり着きます。

はてなキーワードといえば、はてなブログで記事を書くと色々とな単語に下線がついてwikipediaみたいなページにリンクされるというあの邪魔な便利な機能。

キーワードの1つとして認識され、はてなブログ全体で何回クリックされて何人の方が購入されたか分かるようになっています。

9クリックで4購入ってコンバージョン率凄いですね。これを紹介したひとはよっぽど、他人の心に響く文章を書くことが出来るようです。心から尊敬します。
でも、その記事が見当たらなかったのが残念です。

 

Amazonアソシエイトに問合せする一歩手前だった

もうあと、2、3時間このことに気づくのが遅ければ、Amazonアソシエイト・プログラムに問合せをしてみようと思っていました。ちゃんと文章も考えたりしていた、本気で質問する気満々。でも、こんな恥ずかしい質問をしなくて本当に良かった。

 

まとめ

  • はてなブログのサイドバーウィジェットにある、Amazonアソシエイトショートコードを利用した時の購入数には惑わされるな。
  • Amazon様のレポートが常に正しい
  • Amazon様のレポートは2営業日遅れで出力されるので焦りは禁物

 

らいか
正直残念やった・・・
勘違いしてませんか?はてなブログでAmazonアソシエイトで商品が売れたと思っても売れてない件

ABOUTこの記事をかいた人

工業高等専門学校を卒業後、NTTグループのSI企業に就職。数々の炎上案件を鎮火するために日本各地を5年間転々とする。2015年に一般ユーザ向けのWebシステム開発案件のチームリーダとして業務に従事し、改めて"Webのものづくりの楽しさ"に気付きWeb制作会社に転職。Web制作やアクセス解析を使ったオウンドメディアの運用改善などを行っていく中で、もっとユーザー目線でWebをただ制作するだけではなく企画や運用まで幅広い領域で仕事がしたいと感じるようになり、Webディレクターのキャリアを目指す。日本中のビジネスホテルに詳しく、犬や猫よりも鳥派。