ダイエット初めて10日目ですが2kg痩せました

ダイエット初めて10日目ですが2kg痩せました

ダイエットでググるとたくさんのダイエット方法が紹介されていたり、「本当に効果あるの?」っていうダイエットサプリとかダイエットの特殊な方法とかがあるんですが、共通してダイエットって続かないんですよね。

こんにちは、以前3回くらいジムに通うダイエットに挑戦して失敗してきた、らいか(id:sakanatech)です。

 

私事ではあるのですが、10月にハワイでウェディングフォトを撮影しようとしていて、仕事を始めてからブクブクと太り続けてきたみすぼらしい姿で、これからずっと記念になる写真に残りたくないな。と思ってダイエットを真剣に始めました。

ただ、世間一般で流行っている怪しいサプリメントや水素水(笑)とかによるダイエットは一切行わず正攻法のダイエットを行いました。

結局、基本的なことを抑えた正攻法のダイエットが一番効果があって、健康にも良いので達成感も満足感もあります。心なしか体力も増えた気がします。

 

デブは罪

そう、デブは罪なんですよ。

なかなか、周りの人は「デブ」とは言ってくれないですよね。
心優しい日本人は、直接的なデブという表現を嫌い柔らかいオブラートに包まれた言葉で指摘や忠告をしてくれますよね。

  • ぽっちゃり
  • ふっくら
  • 小太り
  • がたいがいい

でも、これって全部「おまえはデブだ」って言われてますよね。

こんな言葉に甘えていてはいけないんですよ。

そう、デブは罪なんですよ。

そうやって心に念じてダイエットに勤しむのです。

結局、ダイエットをしよう!!!と一度は決意して挫折してしまう人は、とことん自分に甘くて「今日は仕事が忙しかったから」「今日は疲れてるから」「今日は眠いから」などと自分に対する言い訳を必死に考えようとする。

その言い訳スパイラルに陥ってしまうと、それ以降どう頑張っても元のモチベーションが高かった頃に戻るのは難しく、モチベーションを高めるためには何か特別な施策を打たなくてはならない。

もちろん、特別な施策なんて見つかる訳もなく、ダイエットが停滞しリバウンドしてまた自信喪失してしまう。

この負のスパイラルに陥らないためにも、自分に対して甘さを捨てるためにも

罪の意識を感じるのです。

 

…なにやら宗教じみてきましたが、

実際に、太っている自分が他人対する悪影響を考えてみると非常に納得がいきます。

 

太っていることはデメリットだ

太っていることで良い事ってあるんでしょうか?

答えは考える間もなく、ないです。

  • 健康に悪い
  • 見た目も悪い
  • 居るだけで空気が重い
  • っていうか体重が重い
  • 室内が暑くなる
  • 電車でスペースを無駄にとる

これを罪と言わずして何というのか?

そうです、デブは罪なのです。

わたしを含めてデブの方は罪を犯しています。

自分への甘さを悔い改め、決意を決めジムに行きましょう。

お金を払えば逃げ道はなくなります。なんなら年間契約するくらいの気持ちで臨みましょう。

 

運動とプロテイン

 

ジムでのトレーニング

わたしは、自分に甘いのが良くわかっているのでお金を払って「ジムに行かなきゃいけない」という気持ちを抱かせようとしました。

ジムでのとレーニングは減量した時に脂肪分だけ落としたのであれば筋肉量とバランスが悪くて、減量するだけでは逆に不健康になってしまうので、それを避けるためにジムでの筋力アップを狙ったトレーニングを行いました。

一日で身体の全部位を鍛えてもいいのですが、時間もかかりますし筋肉痛が治るまでのクールタイムの間ジムでトレーニングできなくなって間隔が空いてしまうのを避けるため、今日は上半身を鍛える日今日は下半身を鍛える日として日を分けて筋トレを行います。

そうすることで、上半身が筋肉痛の時は下半身は回復しているので短い間隔で筋トレを行うことができ、運動量の総量を増やすことが出来ます。

あとはこれを継続するだけです。

 

ランニングマシン

筋肉トレーニングと同じくらい重要なのがランニングマシンでの有酸素運動だという事を学びました。

有酸素運動は、体重を減量させることに大きな効果があります。

また、ランニングによる筋肉痛はマシンによる筋トレとは違ってもっともっと追い込みをかけても良い筋肉痛で、たくさんやればやるほど体重を落とすことができます。

 

もちろん、前述したとおり体重ばっかり落としてしまってはいけないので、適度な運動がいいと思います。

わたしの場合20分間3kmランニングするくらいに留めていて、汗をたくさんかいてから筋トレをがっつり行っています。

 

減量向けプロテイン

いくら運動しても、好きなだけ食べていては当然痩せることなんて出来ないです。

また、食事制限をかけて無茶な減量に挑戦しても、結局リバウンドによって体重が元に戻ってしまって一時的には体重が落ちるかもしれませんが、総合的にみると体重は落ちません。

そこで、必要なのが栄養素も取得できて無理なく食事制限をかけれる減量向けプロテインです。

プロテインというと、筋肉をバキバキに付けたい人が飲むモノっていうイメージがあって、わたしも最初はそういうイメージを持っていましたが、減量を目的としたプロテインが存在します。

その中でも、味やコスパが一番良いと評判なのがド定番の「SAVAS ウェイトダウン」です。

【参考リンク】

ザバス ウェイトダウン ヨーグルト風味【50食分】 1,050g

味はお世辞にも良いとはいえないのですが、低脂肪牛乳と飲むとヨーグルト味になって、全然飲めない味ではない。

 

この減量向けプロテインを1日に2度飲むようにしました。

  • 朝食の代わりにプロテイン
  • トレーニング後、夕食を食べる前にプロテイン

プロテインは結構お腹に溜まって、食事の代わりになったり、食前に飲むことで食事量を減らすことに役立ちます。

食事量が依然と変わらないままだったら、運動したとしても減量が微量になってしまって効果を実感しにくいです。

効果を実感して体重が減った!という成功体験はより一層、心を動かしてくれて減量に向けて努力しようと思わせてくれるのです。

わたしはこの成功体験をダイエットを初めて3日目で得ることができたので、その後も継続してダイエットを続けています。

 

レコーディングダイエットは続かない

レコーディングダイエットってご存知ですか?

自分が食べた食事の量や摂取カロリー数・運動の記録やマシントレーニングの負荷量に至るまで減量期間中に行ったことをスマホアプリ等でメモしてダイエットメニューとその効果を数値で実感するものなのですが。

これが、続かない!

わたしも最初の数日間だけは行っていたのですが、一番面倒なのはやはりジムトレーニングでの記録です。

いちいち1つのマシンでトレーニングを行う度に、スマホのアプリを起動して何kgのウェイトを何セット行った。などを記入していてはめんどくさ過ぎますし、せっかく筋トレして身体も心も暑くなっているのに、なんだかクールダウンしてしまって筋トレ欲も減ってしまいます。

このレコーディングダイエットはダイエットを記録することに意味を見いだせる人にとっては最高のダイエット方法なのかもしれませんが、ダイエットを体重を減らしたりすることを目的にする人にとっては、邪魔なものでしかないので、こちらはオススメしません。

逆に、毎日習慣づけて行うべきことは他にあります。

 

体重は毎日計る

 

朝は下限値

わたしもダイエットを始めてから知ったのですが、朝の体重ってその日の体重の下限値らしいんです。当然朝食・昼食・夕食を食べると体重が増えていくので朝が下限値といわれるとピンときますよね。

この朝の体重を自分の下限値として知ることも重要です。

なにしろ、下限値なので一番軽い体重が体重計の数値に表示されるので、それはモチベーションの向上に大きく繋がります!

わたしの場合、下限値でいえば、2.8kgくらい痩せたのですがあくまで下限値なので平均をとると約2kg程度痩せたことになっています。朝計った結果と平均値ではこれくらい違って当然です。

 

夜は上限値

朝の下限値と対をなしているのが、夜の上限値です。
夜は様々な食事や栄養素を摂取した後になるので、当然体重は上限値です。

しかし、この上限値が前日比で下がっていれば体重は確実に下がっています。

その、小さな下がり幅でも毎日継続しているとほんの少しずつ目に見える数字の形で下がっているのが実感できて非常に気持ちがいいのです。

 

計る時間は決めておく

ここで1つだけマイルールとしているのが、体重を計る時間は出来る限り統一することです。

前述していますが、体重は一日の中でコロコロと変わっていくので毎日違う時間に計ったとしたら、本当に減っているのか増えているのかわらなくなります。

そうなることを避けるために、体重測定の時間は出来る限りそろえるようにします。

わたしの場合は、

  • 朝は出勤前に歯磨きをする時
  • 夜はお風呂に入る前

こういう風に決めています。何時でなければならない!って決めるよりかは大体同じ時間に行う行動をベースに時間を決めるとストレスを感じることなく同じ時間に体重測定が行えています。

 

まとめ

この紹介した方法を10日前から継続していて、現在、夜の上限値で-2kgを達成しています。
このまま頑張って継続していくことで、痩せた身体とほどよくついた筋肉と健康的な体力ある身体を手に入れることができるため、今まで汗をかくので運動することが大嫌いだったわたしも運動することが楽しくなってきました。

やっぱり一度成功体験を得ると、どんどん病みつきになっていってしまうんですね。
ギャンブルと一緒です。

  • デブは罪
  • 体重減っても筋肉減らすな
  • 計る時間は行動に合わせて決める

 

らいか
ダイエットのために無茶な食事制限や苦しい運動をし続けるよりも、自分にできる範囲で運動してプロテインを使って食べ過ぎを防止するやりかたが一番人間的な生活を守れて出来るダイエットっぽい気がしています。
ダイエット初めて10日目ですが2kg痩せました

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ABOUTこの記事をかいた人

工業高等専門学校を卒業後、NTTグループのSI企業に就職。数々の炎上案件を鎮火するために日本各地を5年間転々とする。2015年に一般ユーザ向けのWebシステム開発案件のチームリーダとして業務に従事し、改めて"Webのものづくりの楽しさ"に気付きWeb制作会社に転職。Web制作やアクセス解析を使ったオウンドメディアの運用改善などを行っていく中で、もっとユーザー目線でWebをただ制作するだけではなく企画や運用まで幅広い領域で仕事がしたいと感じるようになり、Webディレクターのキャリアを目指す。日本中のビジネスホテルに詳しく、犬や猫よりも鳥派。