Windows10で暴走するOneDriveを無効化する方法

Windows10で暴走するOneDriveを無効化する方法

Windows10への無料アップデート期間がそろそろ終了しそうですが、もう皆さんはWindows7からWindows10へアップデートは済まされましたでしょうか?

Windows10に標準搭載されている、このMicrosoft OneDriveが高確率で暴走してしまい、その結果、PCがフリーズするという事態が多く発生しています。その問題を根本的に解決するために、OneDriveを無効化する方法をご紹介します。

 

OneDriveの無効化

手順は下記の通りです。下記にスクリーンショット付きの詳細を書いています。

  1. gpeditを起動する
  2. ローカルコンピューターポリシーを選択する
  3. 管理用テンプレートを選択する
  4. Windowsコンポーネントを選択する
  5. OneDriveを選択する
  6. OneDriveをファイル記憶域として使用できないようにするを”有効”にする
  7. Windowsを再起動する

こうすることで、Windows10フリーズの原因であるOneDriveを完全に停止させることが出来ます。

 

gpeditを起動する

画面の左下に「WebとWindowsを検索」という入力エリアがあるはずです、そこに入力すれば出てきます。
【Windows10】ディスク使用率100%で暴走するOneDriveを無効化する方法

 

Windowsコンポーネントを選択する

gpeditを起動すれば、この様な画面が表示されるのでWindowsコンポーネントを探して選択します。
【Windows10】ディスク使用率100%で暴走するOneDriveを無効化する方法

 

OneDriveをファイル記憶域として使用できないようにするを”有効”にする

あとは、OneDriveの設定変更を行います。
【Windows10】ディスク使用率100%で暴走するOneDriveを無効化する方法

 

Windowsを再起動する

変更した設定を有効にするにはコンピュータの再起動が必要です。
これで、暴走するOneDriveの自動走査機能をOFFにすることができます。これでディスク使用率100%によるwindows10のフリーズが無くなります。一安心という感じですね。

 

Windows10のフリーズにお困りの方はぜひともお試し下さい。

 

 

らいか
暴走するOneDriveを止めるにはもう完全に停止するしかないという究極の選択

Windows10で暴走するOneDriveを無効化する方法

ABOUTこの記事をかいた人

工業高等専門学校を卒業後、NTTグループのSI企業に就職。数々の炎上案件を鎮火するために日本各地を5年間転々とする。2015年に一般ユーザ向けのWebシステム開発案件のチームリーダとして業務に従事し、改めて"Webのものづくりの楽しさ"に気付きWeb制作会社に転職。Web制作やアクセス解析を使ったオウンドメディアの運用改善などを行っていく中で、もっとユーザー目線でWebをただ制作するだけではなく企画や運用まで幅広い領域で仕事がしたいと感じるようになり、Webディレクターのキャリアを目指す。日本中のビジネスホテルに詳しく、犬や猫よりも鳥派。