【Windows10】WindowsUpdateの影響でディスク使用率が100%になりフリーズした時の対処方法

【Windows10】WindowsUpdateの影響でディスク使用率が100%になりフリーズした時の対処方法

Windows10の無料アップグレード期間の終わりがついに、今月末に迫ってきましたが
皆さんはアップグレードされましたでしょうか?わたしは無料アップグレードの案内があってから比較的早期に行ったのですが、
さすがWindowsはフリーズの頻度が高くて、結構困っています。

以前、OneDriveの暴走でディスク使用率が100%になってしまってフリーズしてしまうことについて解決方法を紹介したのですが、今回はWindowsUpdateが影響してディスク使用率が100%になってしまう事象について解決方法を紹介しようと思います。

こんにちは、Windows10のフリーズが多すぎて本格的にMacに乗り換えようかな?と考え始めている、らいか(@sakanatech)です。

 

パソコンがめちゃくちゃ重い

 

タスクマネージャーがこうなってませんか?

[Ctrl] + [Alt] + [Del] を押してタスクマネージャーを起動してください。

その時に、このような表示になっていませんか?

【Windows10】WindowsUpdateの影響でディスク使用率が100%になりフリーズした時の対処方法

このスクリーンショットの様に、「System」が一番上に来ていて「ディスク使用率」が100%になっている

 

こうなっている場合、パソコンはほとんど何も動作を受け付けず「あれ?フリーズしちゃったかな?」と思ってしまうほど重くなってしまいます。

 

原因はWindowsUpdate

タスクマネージャーで確認した時に一番上にSystemがある場合の一番の原因はWindowsUpdateです。

この様な状態になった時は、もしかしたらこんなタイミングじゃないですか?

  • 今日初めてパソコンを起動した
  • 週明けなど久しぶりにパソコンを起動した
  • 大きなアップデートがMicrosoftから公開された

こういったタイミングで、WindowsUpdateが裏で行われた場合で、かつ複数のWindowsUpdateが蓄積してしまっている場合は、ディスクの使用率が100%になり、ほとんど何も操作できない状況になります。

 

解決方法

大きく分けて解決方法は2つあります。

 

WindowsUpdateを停止させる

Windowsメニューの[設定]→[更新とセキュリティ]→[WindowsUpdate]と移動して、動作しているWindowsUpdateを停止させます。そうすることで一時的にパソコンがハングアップした状態を回避することができ、作業的に余裕のある時間に再度WindowsUpdateを行う事でストレスなく更新を行うことが出来ます。

 

WindowsUpdateが終わるまで待つ

これが一番素直な対策かもしれません。
待ちます、ひたすら待ちます。

といっても、WindowsUpdateは回線速度にもよりますが10分もあればダウンロードとインストールが完了しますので、少しだけ我慢して待つことが一番オススメの解決策です。

 

WindowsUpdateは必ず行おう

いちいち、「アップデートしますか?」と尋ねてくるのがユーザーの心を逆撫でしている様に思えてならないのですが、WindowsUpdateを行わないメリットは一切なく、安全にWindowsPCを利用することを考えるとWindowsUpdateは必ず行っておくべきです。

昨今、さまざまな方法で狙われるPCですがOSのバグやOSの穴を突かれた攻撃が一番怖く、大切なデータや大切なパソコンを全て失う原因になってしまいかねないので、多少の面倒は我慢して、アップデートは忘れずに行いましょう。

特に、WindowsUpdateを一旦停止した時は再開することを忘れないようにしましょう。

 

らいか
結局WindowsUpdate起因のディスク100%はおとなしく待つことが正解な気がします。

ABOUTこの記事をかいた人

工業高等専門学校を卒業後、NTTグループのSI企業に就職。数々の炎上案件を鎮火するために日本各地を5年間転々とする。2015年に一般ユーザ向けのWebシステム開発案件のチームリーダとして業務に従事し、改めて"Webのものづくりの楽しさ"に気付きWeb制作会社に転職。Web制作やアクセス解析を使ったオウンドメディアの運用改善などを行っていく中で、もっとユーザー目線でWebをただ制作するだけではなく企画や運用まで幅広い領域で仕事がしたいと感じるようになり、Webディレクターのキャリアを目指す。日本中のビジネスホテルに詳しく、犬や猫よりも鳥派。