失敗しない!格安SIMを探す前のチェックリスト!

【まだ迷ってる?】いま乗り換えるべき格安SIMのキャリアを見つけました。

最近ネットだけじゃなくCMや雑誌広告等でますます盛り上がってきた格安SIM。
まだdocomoやau、SoftBankを使って毎月8500円くらいを支払ってる方いるんじゃないですか?実は私もこの記事を書いてる日の前日までまでそうでしたが、とある記事を見て迷ってばかりじゃいられない!と決心してその日中に端末の購入からSIMの契約まで済ませてきました。

まだ迷ってる人の背中を一押しできればいいなと思いつつ、まさに今乗り換えるべき格安SIMについて比較検討しつつまとめました。

 

格安SIM乗り換えまでの流れ

格安SIMの情報は溢れかえっています。安くなるのはもう当然の時代になったので、通信速度やオプションなど本当に自分が求める物を見付けるために4段階で検討しました。

  1. 乗り換えるべきか判断する
  2. 乗り換え格安SIMの一覧
  3. 自分のニーズを確認する
  4. 料金やオプションを比較する

 

乗り換えるべきか判断する

【まだ迷ってる?】いま乗り換えるべき格安SIMのキャリアを見つけました。

格安SIMは毎月の料金が非常に安価になる変わりにいくつかデメリットが存在します。
下記のリストに一つでも該当する物がある方は格安SIMを使うかどうかから、再検討した方が良いと思います。

  • キャリアメール(※1)が無いとすごく困る!
  • 毎月電話をたくさん使っている
  • Softbankの携帯電話を使っている(※2)

(※1・・・格安SIMでは当然docomo,au,softbankドメインのメールは使えません)
(※2・・・softbank携帯はSIMロック解除が出来る機種が2015年5月以降に発売された機種しか出来ないのでほとんどの機種は格安SIMで利用できません)

3つの判断条件いずれにも該当しない方は、今すぐお持ちの携帯のSIMロック解除を行って格安SIMに乗り換えるべき。

 

乗り換え格安SIMの一覧

いま乗り換える事ができる格安SIMといえば

【参考リンク】

楽天モバイル:安心・お得な格安スマホ(スマートフォン)/格安SIM

【参考リンク】

mineo(マイネオ)|ドコモ・auどちらでも使えるおトクな格安スマホ(SIM)

【参考リンク】

DMM mobile

【参考リンク】

OCN モバイル ONE | OCN プロバイダ(インターネット接続)

【参考リンク】

個人向けSIM・インターネットサービスのIIJmio

現実的なのはこの5つ。
それぞれのサイトを見て分かることなんですが、基本的なプランや料金は凄く似通ったものになってしまっています。
既に料金の底値で争ったりするのは頭打ちで、サービスやオプション等付加価値で競い合う段階に来ています。

それに、格安SIMを利用する方で1ヶ月1GBのプランでいいよ!っていう人少ないです。
大体、3GBか5GBなどのプランを選択されるため益々毎月のお支払いの合計金額に差は生まれてきません。

自分のニーズを確認する

格安SIMに変更するには様々なニーズがあります。それらを1つずつ整理していき最も適したキャリアを探します。
以下は私の場合のニーズを書き出してみました。

 

Noニーズ探すべきプランやオプション
1電話はほとんど使わないけど電話番号は欲しい通話SIMがあるキャリア
2SMSが使いたいSMS利用可能のSIM
3毎月のデータ使用量は大体3G~5GB3GBと7GBのプランがある
4月によっては全然使わない月がある月ごとにプランを自由に変更できる
5翌月への繰越が欲しい翌月繰り越しサービスがある
6docomo系iphoneを使いたいdocomo系の格安SIM
7データ通信速度が早い各種口コミサイトでデータ通信速度が遅くないと評価されているキャリア
8規制がかかった時の為にバースト通信が欲しいバースト通信付きの格安SIM
9ポイント等付加価値が大きくあるものがいい独自ポイントやTポイントなどポイント連携サービスがある
10設備追加に投資をしっかり行っている企業の母体が大きい方がいい

合計10個のニーズがありました。
これら全てを満たす物は残念ながらありませんでした。それは当然!全ての理想を満たしてくれるものなんて早々見つかるわけないですし、このくらいたくさんの理想を叶えてくれる格安SIMがあるなら皆そこで契約しています。

ただ、この中で理想に近いものが2つ最後に残りました。

  • DMMモバイル
  • 楽天モバイル

 

料金やオプションを比較する

※注意事項

  • 下表の情報は2016年3月21日時点の情報です
  • 下表の情報は通話SIMを比較した情報です
比較項目DMMモバイル楽天モバイル
データ通信プラン
3GB1500円1600円
5GB1970円2150円
MNP
SMS
プラン変更
容量繰越翌月まで翌月まで
docomo系?docomo系docomo系
データ通信速度まあ速い昔は遅かった最近速くなった
バースト機能×
ポイント等不可価値DMMポイント楽天ポイント
企業規模

これらの結果から、総合して私が判断する現時点で2016年一番おすすめできる格安SIMは

楽天モバイルです。

機能はバースト機能以外すべて備わっている。それになんといっても楽天ポイントを貰えることと
楽天モバイルを契約すると、永久的に楽天ポイントが2倍になるキャンペーンを行っていることが今回の決め手となりました。
携帯電話を選ぶ最後の決め手は最安値でも容量の大きさでもなく付加価値となったのは、最近の格安SIMの事情が登場当初から大きく変わっているところなんじゃないでしょうか。

私のように悩んでいて毎月高額の携帯料金を支払っている方は、迷わず一気に行動してみるのも凄く良いと思います。

ちなみに

合計出費ですが

  • 更新月以外での解約費用が1万円
  • NMP転出・転入事務手数料が6千円

合計1万6千円の出費でしたが、一月8500円の支払いが2150円になると考えると
約3か月で元が取れますね。ほんとにすごい。

 

らいか
もはや格安SIMを使わない手はないので、自分にあった格安SIMでお手軽に家庭の出費を見直すことって大事ですよね
【まだ迷ってる?】いま乗り換えるべき格安SIMのキャリアを見つけました。

ABOUTこの記事をかいた人

工業高等専門学校を卒業後、NTTグループのSI企業に就職。数々の炎上案件を鎮火するために日本各地を5年間転々とする。2015年に一般ユーザ向けのWebシステム開発案件のチームリーダとして業務に従事し、改めて"Webのものづくりの楽しさ"に気付きWeb制作会社に転職。Web制作やアクセス解析を使ったオウンドメディアの運用改善などを行っていく中で、もっとユーザー目線でWebをただ制作するだけではなく企画や運用まで幅広い領域で仕事がしたいと感じるようになり、Webディレクターのキャリアを目指す。日本中のビジネスホテルに詳しく、犬や猫よりも鳥派。