エンジニアがニンニクマシマシをコールすべき理由

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こんにちは、こんばんは。
わたしの体力の源はニンニクマシマシです。らいかです。

この記事は、「ラーメン二郎 Advent Calendar 2016」の第2日目の記事となります。

ちなみに、初日は@hika_riruさんの「ラーメン英二: 汁なし全部定点観測」です。
わたしは未だに汁なしには挑戦したことがないです。汁なし・・・いつか挑戦してみたいなと思っていたので、コレを機に挑戦してみます。
それにしても、二郎インスパイア店はたくさんあって、それぞれに面白さや美味しさが詰まっていて本当にラーメン二郎は素晴らしい食べ物だと思います。

さて、今回わたしがお伝えしたいのは連日連夜に続く残業やストレスフルな職場環境に嘆く、エンジニアのあなた!
そう、あなたです。そんな方にこそラーメン二郎(もちろんインスパイア店でもOK)で普通にニンニクを入れるのではなく、あえてマシマシをコールすることで肉体的にも精神的にもいい方向へ向かうことをわたしが初めてラーメン二郎を食べた経験談をベースにお伝えしたいなと思います。

ラーメン二郎愛に溢れる暑苦しい記事となっております。ご了承下さい。

ちなみにわたしのメイン店舗

大阪に住んでいるわたしのメインの店舗はラーメン二郎ではないのですが本店で修行された店長が営んでいる「ラーメン荘 歴史を刻め」さんです。
(以下、ラーメン荘歴史を刻めさんで食べられるラーメンを”二郎系ラーメン”と呼称します)

ラーメン荘歴史を刻め

肉ラーメンニンニクマシマシアブラマシマシカラメスクナメ

わたしの推しコールは「ニンニクマシマシ アブラマシマシ カラメスクナメ」です。
この「THE ジャンクフード」って感じが最高ですよね。

ちなみに本記事に登場する写真は全て、ラーメン荘歴史を刻めさんのラーメンです。

ニンニクはエンジニアが失っているものを取り戻してくれる

エンジニアは毎日の過酷な労働環境の下、さまざまな物を失っています。
もちろん

  • 基礎的な体力
  • 食欲(胃へのダメージ)
  • 肝臓へのダメージ
  • やる気
  • 時間

たくさんの物を失い、摩耗し、そして疲弊して体調を崩します。
実際にわたしも二郎系ラーメンと出会うまではそうでした。

毎日のハードワークによって、日に日に体力が低下し、季節の変わり目ではほぼ毎回といっていい程、風邪をひいてしまう。
それだけでなく、数年前はもっとガツガツ食べることが出来ていた焼肉やお寿司などもお腹に入らなくなり、明らかに食欲の低下がありました。

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そんなある日、関東の友人が言いました「食欲がないならラーメン二郎へ行こう」と。

はっきり言って、食欲がなく体力が落ちている時にラーメン二郎へ行って自分と闘うなんてどうかしていると思っていましたが、前々から気になっていたラーメン二郎。どんどん奪われていく気力を振り絞りラーメン二郎の暖簾をくぐります。

その道中で彼は付け加えます。

「ニンニクには疲労回復や胃や肝臓を元気にするチカラがある。効能を知ってから二郎へ行くと効果が激増する。
しかも、目の前に現れる大量ラーメンを出来る限り高速に完食するという高い目標が目の前に現れる。そのラーメンを感触した時の達成感といったらもうヤミツキで身体の何処かから残されたやる気が溢れてくる」

こいつは完全に宗教のようだと思いながら聞いていましたが確かにニンニクの効能を知った上で大量のニンニクを摂取すると、元気になった気が本当にするのです。

実際にニンニクには本当にたくさんの効果があって

  1. 疲労回復
  2. 風邪予防
  3. 血流促進
  4. 食欲増進
  5. 消化改善
  6. 肝機能強化
  7. 二日酔い予防

などがあり、あながち彼が言うコトは嘘ではないことがわかります。
(二郎系ラーメンのスープが明らかに身体に悪そうとかいうのは知りません)

自分との闘い。得たものは大きい

初めてのラーメン二郎。

「並ラーメン ニンニクマシ」

初めてのファイトはこのコールでした。

目の前に出される、いまだかつてラーメン屋さんで見たことがない高さと物量。そして圧倒的なニンニク。

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限りなく苦しいファイトでした。
食欲が低減していて、元気もなく仕事終わりのラーメン二郎。
しかも、40分くらい並んで既にヘロヘロ。

そんな状態でも、美味しい。なんだこれは見た目は良いとお世辞にも言えないが味は最高だ。

このジャンキーな味に感動し、隣りに座る友人に何も告げること無く黙々と目の前のラーメンと闘い続けました。

何分くらいかかったのか、常連の友人はとてつもないスピードで完食し、まだ戦っているわたしを置いて店外へ。
わたしも、無我夢中で美味しいラーメンを食べ続け完食しました。

大きな声で「ごちそうさまでした!」と言い店を後に。

ラーメンが目の前に出てくるまでは、ヘロヘロで憂鬱な気持ちだったのがお店を出ると清々しい気持ちになっていました。
ラーメンは人を変えることができるんです。

友人は言います
「ニンニクのチカラを知ってから食べることで更に効果が増すし、目の前にとんでもない量のラーメンが出てきてそれを完食することで一つのハードルを超え、達成感を与えてくれる。美味しかっただろ?」

たしかにその通りでした。ラーメン二郎は、そしてニンニクはわたしに数多くのプラスパワーと高いハードルを超える達成感を与えてくれる素晴らしく美味しい食べ物でした。

この出来事以降、大阪へ戻ってきてからは
「少し疲れたまってるかも」
「来週はプロジェクトが大変だなぁ」
というタイミングに二郎系ラーメンでニンニクマシマシをコールすることで自分自身を鼓舞しています。

エンジニアがニンニクマシマシをコールすべき理由

改めて、疲弊したエンジニアにこそ

ニンニクの効能をしっかりと理解し、その意識をもった上で最高にジャンキーで美味しい二郎ラーメンを食べて欲しい。

効能を意識して食べるニンニクは本当にその効能を発揮してくれますし、自分との闘いに勝つ達成感をラーメンを食べるだけで得ることが出来る経験は、なかなか自分を褒めてあげることが難しいエンジニアにこそ普段得ることが出来ない貴重な経験を得る場となるのです。

だから、エンジニアはニンニクマシマシをコールすべきだとわたしは強く支持します!

むすび

暑苦しくも初めての二郎ラーメンを語るだけの記事ではございましたが、
つづいて3日目は@tokutoku393さんの「私の好きな積雪」です。よろしくお願いします!

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ABOUTこの記事をかいた人

工業高等専門学校を卒業後、NTTグループのSI企業に就職。数々の炎上案件を鎮火するために日本各地を5年間転々とする。2015年に一般ユーザ向けのWebシステム開発案件のチームリーダとして業務に従事し、改めて"Webのものづくりの楽しさ"に気付きWeb制作会社に転職。Web制作やアクセス解析を使ったオウンドメディアの運用改善などを行っていく中で、もっとユーザー目線でWebをただ制作するだけではなく企画や運用まで幅広い領域で仕事がしたいと感じるようになり、Webディレクターのキャリアを目指す。日本中のビジネスホテルに詳しく、犬や猫よりも鳥派。