【小技】Windows10に標準搭載された仮想デスクトップがめちゃくちゃ捗る

【小技】Windows10に標準搭載された仮想デスクトップがめちゃくちゃ捗る

Windows10を使っている方は仮想デスクトップを利用していますか?Windows7までは搭載されていなかった機能として仮想デスクトップがWindows10から標準搭載されるようになりました。複数のデスクトップを利用することが出来るため、同時に様々なことをこなす必要のある仕事現場などでは大変重宝できると思いますので、仮想デスクトップについて簡単に紹介しようと思います。

 

Windows10標準搭載

最近、仕事をしていると複数のサイトについて並行して更新作業を行うことや
全く案件特性の違う仕事を引き受けていて、急に仕事の優先順位が変わって
後からやろうとしていた作業を今すぐにやらなきゃいけない!ってなることがあります。
ただ、その場合のデスクトップって飛び込みで入ってくる仕事以外のことで作業をしていて、ブラウザも含めてもうぐちゃぐちゃの状態になっていませんか?

そんな時に、Linuxみたいに仮想デスクトップが作れたらなぁ・・・
なんて思って、「Windows10 仮想デスクトップ」って調べると
なんとなんと、Windows10から仮想デスクトップが使えるようになっている。

使い方は至って簡単

  • Win + Ctrl + D で新しい仮想デスクトップの作成
  • Win + Ctrl + → で仮想デスクトップの切り替え
  • Win + Ctrl + ← で元のデスクトップへ切り替え

何個まで作れるのか?なんていう上限は試していませんが
普通に4つは作れたので、日常生活や日頃の業務の中では困らないのでは?
不便なところといえば、Windows10に標準搭載している付箋アプリが
どこか1つの仮想デスクトップでしか使えないってところくらいかな。。

どのデスクトップで何の作業してたかたまに分からなくなるので。

 

らいか
一つのデスクトップで作業を混乱せずに行える人ってすごいよね
【小技】Windows10に標準搭載された仮想デスクトップがめちゃくちゃ捗る

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ABOUTこの記事をかいた人

工業高等専門学校を卒業後、NTTグループのSI企業に就職。数々の炎上案件を鎮火するために日本各地を5年間転々とする。2015年に一般ユーザ向けのWebシステム開発案件のチームリーダとして業務に従事し、改めて"Webのものづくりの楽しさ"に気付きWeb制作会社に転職。Web制作やアクセス解析を使ったオウンドメディアの運用改善などを行っていく中で、もっとユーザー目線でWebをただ制作するだけではなく企画や運用まで幅広い領域で仕事がしたいと感じるようになり、Webディレクターのキャリアを目指す。日本中のビジネスホテルに詳しく、犬や猫よりも鳥派。