【退職エントリー】わずか8ヶ月で会社を辞めました

こんにちは、前職のSI企業を辞めてからわずか8ヶ月しか経っていませんが退職しました。

そんな退職エントリです。

  1. なんでこんな早く辞めたのか
  2. 何が合わなかったのか
  3. 次はどうしてるのか

みたいなことを書き残せたらなと思っています。

まるでジョブホッパーですが、今回は転職に失敗したな。というのが最も率直な感想です。

そもそもSI企業を辞めて何してたのか?

NTTグループのSI企業を辞めてから転職した会社では、バックエンドエンジニアとして主にphpを使ってWebシステム開発をしていました。また、個人的にGoogleAnalyticsの知見が多少あったことと、コンテンツのリライトとかでオウンドメディアのCVR向上をしていました。

また、もともとSEとしてのスキルセットだったこともあってExcelVBAを駆使して様々な社内ツールやコミュニケーションルールを作るなど社内効率化とかもしていました。

退職した理由

プロ意識が低い職場だった

特に顕著に感じられました。スキルレベルとしてそもそも高くないというのもありましたが、まずプロとしての自覚や意識がなかったように思います。
費用と折り合いがつかず品質の妥協点を見つける。とかではなくそもそも作業時間が遅いので品質を妥協するという最悪の考え。

こういう所にちょっと納得がいかないものの、仕事は楽だし給料はそこまで低くないし、「楽な生活もアリなのかなぁ」なんて思っていた日もありました。

でもやっぱり、新しいことワクワクするようなことに挑戦したいっていう思いが捨てきれませんでした。
これが30歳を超えていたなら変わっていたのかもしれません。

徹底した保守的な思想だった

新しいことには徹底して挑戦しない企業でした。
大口顧客と長期に渡って取引があり、その顧客との太いパイプがあるので業績は安定しており特に努力して新しい顧客を探したり単価を上げたりとする努力が不必要でした。

これだけ見ると安定志向の転職者にとっては最高の職場に見えますが、やっぱりわたしの様に新しいことに挑戦したいと考える人にとっては良い職場ではありませんでした。

職場環境が悪かった

実は一番コレが大きな原因かもしれません。

職場環境が最高に悪かったです。まず、事務所が異常なまでに暑い。冬でも平気で汗がにじみ出てきます。
また、自分の真後ろをドタドタと走る人が多くいます。そのせいで全く集中できません。

さらに、会議中にも関わらず超どうでもいい話で割り込んでくるビジネスマナーの全くない人が多数居る。

こんな環境で集中してコーディングしたり、設計したりすることなんて出来ませんし、出来る人はとてつもない集中力を持つ人だけです。

次は何してるのか

大阪だとかなり攻めてるベンチャー企業で新しいソリューションを世の中に出すために邁進します。
詳しくは言えませんが、IoTソリューションです。

今までの保守的な職場では中々得られないスピード感と責任の重さを肌で感じることが出来るので凄く大変ですが、やりがいと達成感は今までのどの仕事よりも大きくありそうなので凄く楽しんでいます。

職場の雰囲気や環境っていうのはすごく大事で仕事のモチベーションに大きく繋がるのが良くわかりました。それだけでなく一緒に仕事をする人の年齢が近い方がいいことや新しいことにどんどん挑戦することができるマインドを持った人たちと働くことに魅力を感じていたので、それを実現できて喜んでいます。

あとは、有言実行が出来るように努力をするだけなので手を抜かず頑張っていければと思います。

らいか
1回目の転職は失敗に終わりましたが、次はちゃんとやりたいことを妥協せず選んだので成功になると信じています。

ABOUTこの記事をかいた人

工業高等専門学校を卒業後、NTTグループのSI企業に就職。数々の炎上案件を鎮火するために日本各地を5年間転々とする。2015年に一般ユーザ向けのWebシステム開発案件のチームリーダとして業務に従事し、改めて"Webのものづくりの楽しさ"に気付きWeb制作会社に転職。Web制作やアクセス解析を使ったオウンドメディアの運用改善などを行っていく中で、もっとユーザー目線でWebをただ制作するだけではなく企画や運用まで幅広い領域で仕事がしたいと感じるようになり、Webディレクターのキャリアを目指す。日本中のビジネスホテルに詳しく、犬や猫よりも鳥派。