GAIQ(Googleアナリティクス試験)は無料で受験できるので勉強せずに腕試し

GAIQ(Googleアナリティクス試験)という試験があります。Googleが公開しているGoogleAnalyticsに関する知識を問う試験で、今までは有料で英語のみだったのが現在は無料で日本語問題に対応しているため、誰でも気軽に受験することが出来ます。
しっかりとした分析は行えていないのですが、普段からGoogleAnalyticsを見ている(見ているだけ)ので、わたし自身どのくらいの理解度なのかを確認するために腕試し記念受験してみました。

当然ですが、撃沈しました。しかも予習なしで70点くらい取れるGAIQの試験をなんと41点という異常な結果に驚きましたが、逆に「勉強しよう」と決意させてくれました。
GAIQは一度、不合格になると7営業日の間再受験することができないため来週、再受験して合格を目指します。

ややこしい手続きは一切不要の簡単受験

受験方法は驚くほど簡単で、Googleアカウントだけ用意して「Google Partners」にアクセスして認定資格から「Analytics」を選択するだけです。

純粋な理解度を問う試験

運転免許試験の様な「ひっかけ問題」ではなく、純粋にGoogleアナリティクスを理解しているかを問う問題が全てでした。
GAIQの認定資格を取るために勉強した人は受かるような難易度設定なんだと思います。

全70問のうち、ほとんどの問題がコンバージョン(目標設定)とAdWordsの利用に関する問題でWebページの目標達成を行うために存在するGoogleアナリティクスならでは。といった問題でした。
それ以外の問題は、単純に用語の意味を問われるものであったり「こういう場合にはどの分析軸で評価すればいいか?」といった基本的な分析手順に関する問題です。

とはいえ、全く勉強していないと分からない言葉が続き全く問題の意味が分からない場合もあります。カタカナ単語が乱発するので用語集くらいには目を通しておかないと厳しいと思いました。

不合格でした

受験結果は、恥ずかしながら不合格でした。Googleアナリティクスをほんの少しでも触ったことがあれば70点程度取れるそうですが、全然届かず41点でした。
GAIQ(Googleアナリティクス試験)は無料で受験できるので勉強せずに腕試し
負け惜しみで恥ずかしいのですが、敗因を考えると、やはり言葉が分からなかったのが一番の要因だと感じました。
個人でブログを運営しているだけなので、目標設定を細かく設定しておらずコンバージョンまわりの単語にまったくついていけず、問題文に置いてけぼりにされることが多かったです。その中でも分かる問いに必死に答えて41点なので、言葉の障壁をなくせば、なんとか合格に近づけるのかな?と思います。

問題文をしっかり読めば、「明らかにおかしいこと言ってる」っていうのがほとんどなので、時間もたっぷりありますし、焦らずゆっくりと問題文を読み理解しながら進めると、その他に無勉強受験された方々が仰られているように、簡単に合格することができる試験なんでしょう。

さいごに

らいか
さすがに、平均70点クラスの問題を41点で不合格になってしまったことはちょっと恥ずかしいので勉強して再受験します。優しいGoogleは勉強用のカリキュラムを公開しているので、1週間後再受験して、合格を報告できれば嬉しいです。

ABOUTこの記事をかいた人

工業高等専門学校を卒業後、NTTグループのSI企業に就職。数々の炎上案件を鎮火するために日本各地を5年間転々とする。2015年に一般ユーザ向けのWebシステム開発案件のチームリーダとして業務に従事し、改めて"Webのものづくりの楽しさ"に気付きWeb制作会社に転職。Web制作やアクセス解析を使ったオウンドメディアの運用改善などを行っていく中で、もっとユーザー目線でWebをただ制作するだけではなく企画や運用まで幅広い領域で仕事がしたいと感じるようになり、Webディレクターのキャリアを目指す。日本中のビジネスホテルに詳しく、犬や猫よりも鳥派。