東日本横断旅行2日目<乗船〜北海道上陸>

東日本横断旅行2日目<乗船〜北海道上陸>

完全にこの通りの計画ではないですが、転職前の期間を利用して東日本横断旅行を計画し、いま実行しています。その2日目です。

 

東日本横断旅行リンク

 

朝日を見逃す・・・

0時30分舞鶴発のフェリーに乗り込み。昨晩の1日目の記事を書いた後すぐに就寝したんですが、朝6時40分頃に朝日が昇るとのことだったので朝6時に起床するつもりが目覚めたら8時前でした。ただ朝6時に起きれたとしても結局は天候不良のためデッキに出ることが出来ず、朝日を見る夢は叶わなかった様です。
どちらにせよ残念だった。。。

 

船酔いとの戦い

いやほんとに自分がここまで船に酔うとは思ってなかったのです。クソザコでした。
すぐに丸一日効果のある酔い止めを飲んだのですが、効果が出てくるまでの間はずっと寝たきりでした。海が荒れているのもあって、めちゃくちゃ船内が揺れていて基本的に立ってると酔います。座ってても本を読もうとしたりすると酔うので、もう寝るしかありませんでした。本当に午前中はずっと寝てた記憶しかない。。
そんなに寝てばっかりだったのが原因なのか、マグロ漁船に乗って妻のお義母さんから怒られるという謎イベントの夢を見るくらい酔ってました。

 

光のカーテンご存知でしょうか

曇り空の隙間から、太陽光が降り注ぎ
まるで、光がカーテンを作っているように見えることからこういう名前が付いたそうです。14時ごろ、ほんの一瞬だけ雲の隙間が見え、これはチャンスとカメラを部屋から持ち出しデッキで撮影!船旅自体楽しみだったのにこういう景色と出会えて旅が全然始まってもないのに既に感動しまくり!

光のカーテンでぐぐったらもっと綺麗な写真がたくさん出てくるけど
今回はこれで十分!ってか、写真じゃ伝わらないくらい色々な要素が満点なので旅の思い出としては非常に良いものでした。
これを撮影した時点で既に秋田県沖だったので多分外気温は0度に近く
雪が舞い散る中でこの写真を撮りました。

 

夕陽も残念

夕陽の時間はもちろん起きてたので、夕陽撮影を狙いに行ったのですが、
こちらも天候不良のため雲が厚く覆い隠していたので残念ながら、朝日も夕陽も両方撮り逃してしまった。中々無い機会なので惜しかった・・・。

 

到着から北海道上陸20時間ほど

船に揺られ続けてやっと到着した小樽港。
雪の降らない街大阪から出てきたので、そもそも雪が積もっている状況ですら興奮するのに、それが数cm〜数十cm積もってるので歩くだけで興奮するオタク・・・
小樽港の気温は−4℃。帽子を外して歩くと5分も経たないうちに耳が痛くなるレベル。

東日本横断旅行2日目<乗船〜北海道上陸>

小樽港を出て3分もしないうちに、雪の上で初こけ。
車が通って雪が固まった段差の様なところを思いっきり踏んで歩いてしまったのが原因。めちゃくちゃ痛かったけどカメラがノーダメージだったので一安心。
他のフェリーの乗客は自家用車やタクシーを利用してホテルや家へ帰っていく中、誰も通らない道を小樽運河を見たい一心で徒歩移動の後、目的の小樽運河へ。
それまでには、噂では聞いたことのあった滑り止めの砂利を無料で置いてある場所や、
雪が積もっていて、どこが歩道なのか分からない横断歩道とか
雪国でしか味わうことができない経験を。

 

旅の第1目的地

小樽運河特に何かあるってわけではないんですが、旅の第1目的地でした。
ここで写真撮ってみたいな。から北海道上陸の決意をするくらい、ここで写真を撮ってみたかったのです。

東日本横断旅行2日目<乗船〜北海道上陸>

来月になれば、雪まつりのシーズンと重なりもっとライトアップされるはずなんですが、そうなると観光客が大量に居て、誰もいない静かな小樽運河の夜景撮影なんてできないと思っていたので、この時期にして正解でした。
やかましいチャイニーズくらいしか居なくて、撮りたかった写真が撮れて満足。

明日は、小樽の朝市と小樽でしか食べれないスイーツを食べた後
北海道をわずか滞在時間20時間程度で本州の青森に移動します。

ちなみに、ホテルでコレを書いている間も船に揺られ続けている感覚がまだ残っています。

東日本横断旅行2日目<乗船〜北海道上陸>

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ABOUTこの記事をかいた人

工業高等専門学校を卒業後、NTTグループのSI企業に就職。数々の炎上案件を鎮火するために日本各地を5年間転々とする。2015年に一般ユーザ向けのWebシステム開発案件のチームリーダとして業務に従事し、改めて”Webのものづくりの楽しさ”に気付きWeb制作会社に転職。Web制作やアクセス解析を使ったオウンドメディアの運用改善などを行っていく中で、もっとユーザー目線でWebをただ制作するだけではなく企画や運用まで幅広い領域で仕事がしたいと感じるようになり、Webディレクターのキャリアを目指す。日本中のビジネスホテルに詳しく、犬や猫よりも鳥派。