お花見を徹底攻略!後で後悔するくらいなら買ったほうがいいオススメアイテム3選

お花見を徹底攻略!後で後悔するくらいなら買ったほうがいいオススメアイテム3選

全国各地で桜の開花が宣言され、お花見シーズンが本格的に始まりました。

このお花見シーズンに、桜の木の下でゆったりとお弁当を食べたり、最近ではピザを配達したり・・・。色々な方法でお花見を楽しむ方が増えてきています。

そんな時に、「あっ、これあったらいいなぁ」って思う攻略アイテムをお花見会場で見つけたので紹介していきます。

※ちなみにコレを書いてる時は絶賛お花見中です。桜を見ながら記事を書くなんて、優雅じゃないですか?

 

屋外でのお花見。でも日焼けだけは絶対にしたくない!

お花見をしている公園では、100円均一で購入したレジャーシートを持ってというのは定番ではありますが、最近ではサンシェードテントという簡易テントを設置してお花見を楽しむ人が増えていました。

【参考リンク】

FIELDOOR フルクローズサンシェードテント オレンジ (約)幅200cm×奥行180cm×高さ135cm UVカットコーティング採用 (ワンタッチで簡単!直射日光から守る!)

テントのように全体を覆うのではなく、日焼けしないように太陽光だけを効率よく妨げているように見えます。
また、テントみたいに複雑な組み立ても必要なく、折りたたみ式が多いみたいで組み立てにかかる時間も2,3分であるように見えました。
構造が単純なので、テントみたいに数万円するわけでもなく安いものでは3000円程度で買うことができるみたいなので、日焼けをしたくない!でもお花見はしたいという人にとってはぴったりかもしれません

このサンシェードテントと一緒に、テントの中でご飯を食べる時に簡易テーブルみたいなのもあればより楽ちんにランチを食べることができそうです。

【参考リンク】

キャプテンスタッグ テーブル ホルン ハンディーテーブルカップ付 グリーン MP-953

 

子供連れだし、荷物も多いし、リュックは疲れる・・・

小さい子供連れや、大人数でのお花見で荷物がたくさんあるんだろうなぁって人が使っていて、すごく便利そうに見えたものが、ワゴンカートというものでした。
ワゴンカートっていう商品の存在すらよく知らなかったのですが、Amazonとかを見る限りたくさんの商品数があるので結構ポピュラーの商品なのかな?って思いました。そもそも屋外に出てないひきこもりなのでこういうレジャー用品について詳しくないのは当然ですよね。

【参考リンク】

コールマン アウトドアワゴン 2000021989

少しだけお値段は張るものの、お花見に必要なグッズはほぼ全て一つのカートに入っていたし、ものによっては折りたたみができて、クルマで持ち帰るのも簡単そうでした。

また、1歳くらいかな?ほんとうに小さい女の子をこのカートに乗せて、運搬してる姿はめちゃくちゃ可愛くて、ちょっと和みました。

これは、大人数とか家族が増えたらぜひ欲しいな。って思える攻略グッズでした。

 

お花見をしながらカフェ気分。優雅なBGMを聴いていたい

お花見の場所でバドミントンやボール遊びをして元気に遊ぶのもいいですが、屋外で普段屋内でしていることをすると新鮮味がすごくあってめちゃくちゃ楽しいです。

そんなときに、Bluetoothのスピーカーがあれば優雅な曲をかけたりJAZZをかけてカフェ気分を出してみたり、お花見をいつもと少し変わった感じにしてくれます。

【参考リンク】

TaoTronics吸盤式Bluetooth3.0ワイヤレススピーカー マイク搭載(防水仕様)A2DP/AVRCP対応 TT-SK03(B)

周囲は賑やかなのでちょっとくらい音を出しても誰も気にも留めないですし、わたしの場合はJAZZをかけていたのですが、隣の年配の夫婦の方が「優雅で読書するのにはいいですねぇ〜」と声をかけてくるくらいだったので、かける曲を選べば屋外でも大丈夫だと思います。

 

まとめ

周囲を見回すと、このアイテムを利用して自分たちの空間を自分たち好みに作り変えて楽しんでいる方がたくさんいます。
せっかくお花見に行くんですから、ちょっとの工夫でとっても楽しくなる環境作りをしてみませんか?

 

らいか
最近のおはなみは、みんなテントを張って個人空間をうまく作り出してお花見を楽しんでいる様でした。サンシェードテントは日差し除けにもなりますしね
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ABOUTこの記事をかいた人

工業高等専門学校を卒業後、NTTグループのSI企業に就職。数々の炎上案件を鎮火するために日本各地を5年間転々とする。2015年に一般ユーザ向けのWebシステム開発案件のチームリーダとして業務に従事し、改めて”Webのものづくりの楽しさ”に気付きWeb制作会社に転職。Web制作やアクセス解析を使ったオウンドメディアの運用改善などを行っていく中で、もっとユーザー目線でWebをただ制作するだけではなく企画や運用まで幅広い領域で仕事がしたいと感じるようになり、Webディレクターのキャリアを目指す。日本中のビジネスホテルに詳しく、犬や猫よりも鳥派。