スタバに行きたいのにスタバに行くためのMacBook Airが無い

スタバに行きたいのにスタバに行くためのMacBook Airが無い

スターバックスコーヒーといえば、MacBook Airを持っていくコーヒーショップです。

MacBook Airを片手にもち、「お姉さんのオススメをヴェンティで」という事には若干の偏見とあこがれを持っています。

最近、オンラインゲームを辞め、益々Windows端末は仕事でしか利用しなくなり、もう自宅のメインPCを完全にMacにしてもいいんじゃないか?って考え始めました。
それもこれも、Win7のWindows Updateが全然成功せず、Win10に泣く泣くアップデートさせられたことも一つの原因になっていると思います。とはいえWindowsもこの前発表されたBuild 2016で開発者目線では非常にいいアップデートを通知してくれたので

【参考リンク】

「Windows10 on Ubuntu」となったことでLAMP環境と並んでWAMP環境が身近に!

Xamarinも気になる所ですね。
若干の期待はありますが、わたしがメインに利用する端末はどうしてもMacになりそうです。

 

MacBook Proじゃスタバには行きづらい

梅田駅のスターバックスコーヒーや、表参道のスターバックスコーヒーでMacを開いて何やら仕事をしている人もいれば、ニコニコ動画で踊ってみたを見ている人もいるんですが、共通しているのはMacBook Proではなく、MacBook Airというところです。
そうです、スターバックスコーヒーではMacBook Airが必須アイテムなのです。
なので、私はスターバックスコーヒーではなく、もうひとつカジュアル目のドトールに入ります。
ドトールだと、Surfaceユーザーの方や同じくMacBook Proの方がいるので心置きなくブログ執筆をしたり、色々な事を調べたりと活動が行えます。

 

MacBook Airの買い時について

正直、Apple公式の24回払いを使えば今でも買うことが出来るのですが、やはり6月といえばAppleの新製品発表会がありますよね。
モバイル端末でRetina対応していないのは、MacBook Airだけなので今回の新製品の発表でMacBook AirについてはRetina対応することは確実でしょう。その他についてもデザインを一新するなど数々のリーク情報が出ています。

あと2ケ月、もしくは3ケ月我慢すれば、RetinaのMacBook Airが手に入るとなると今は絶対に買い時ではありません。

Appleから予告なしに新型MacBookが発表されたので、MacBookとMacBook Airのスペックを徹底的に比較してみました。

【参考リンク】

新型MacBookは買い?新旧MacBookとMacBookAirを比較してみた

というか、MacBook ProでRetinaDisplayを体験してしまっているので落差を結構感じました。(先ほどヨドバシカメラで触ってみた)

 

MacBook Airの利用用途

  1. 通勤時間や帰宅後の持ち運び開発端末として利用する
  2. スターバックスコーヒーへ入場出来るようになる
  3. とりあえず意識高い系になれそう
  4. わたしが持ち出している間、妻の端末が無くなることが解消される

不順な動機だらけですが、さすがにMacBook Proを毎日持ち歩いて通勤するのは苦しいんですよね。1.3kgとはいえ結構重いです。
また、最近の開発環境はクラウド化が進みもはやローカル端末に要求されるスペックはさほど高くなくてもいい時代になりました。
わたしは主にCloud9を用いてRuby on railsのWebアプリケーション開発を行っているのですが、PhotoShopやLightroom以外では端末スペックを必要とする場面が存在せず、MacBook Proを外に持ち歩くメリットはおそらくありません。
なので、MacBook Airで快適に外出先で開発作業に勤しむことが出来れば一番理想的な形だといえます。

また、わたしのMacBook Proはわたしが持ち出していない時や仕事にいっている時は妻がネットサーフィン用の端末として利用しています。
さすがに動作が軽快なMacBook Proは初めてMac端末を利用する妻もすぐに使い方を覚えて楽しくいつもネットサーフィンをしているようです。こういうささやかな幸せを達成するのもMacBook Airを購入した時についてくるものでしょうか。

 

らいか
やっぱり、スタバでドヤ顔するにはMacBook Airが必要なんですよね

 

スタバに行きたいのにスタバに行くためのMacBook Airが無い

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ABOUTこの記事をかいた人

工業高等専門学校を卒業後、NTTグループのSI企業に就職。数々の炎上案件を鎮火するために日本各地を5年間転々とする。2015年に一般ユーザ向けのWebシステム開発案件のチームリーダとして業務に従事し、改めて”Webのものづくりの楽しさ”に気付きWeb制作会社に転職。Web制作やアクセス解析を使ったオウンドメディアの運用改善などを行っていく中で、もっとユーザー目線でWebをただ制作するだけではなく企画や運用まで幅広い領域で仕事がしたいと感じるようになり、Webディレクターのキャリアを目指す。日本中のビジネスホテルに詳しく、犬や猫よりも鳥派。